床タイルのコバの色問題

こんにちは!管理人です。
なんと、今日で閲覧数が13人になりました!!嬉しい限りです。得意先のお客様にお伺いした際にみて下さいとお願いしまくっているせいかもしれませんが、というかそれしか考えられませんが。

ご覧頂いている皆様、誠にありがとうございます。まだまだ検索エンジンで検索しても全然ヒットしませんが、そのうちヒットするように更新し続けていきたいと思います。

さて、今日は前回お話した床タイルのコバ問題です。輸入品が多くを占める床タイルは、タイルの断面であるコバの色が表面の色と異なることが多いです。

表面の石の模様が断面には見られません。

前回も取り上げたポルフィードです。これを階段部分に使用する時に、見た目の違いが気になるというお客様の問い合わせをよく頂きます。頂くのですが・・

結論:あまり気にしないでください

!!!

すみません、でもこのまま施工することがほとんどなのです。95%くらいは階段部分はこのまま施工します。また近年はタイルの品質が格段に上がってきてますので、コバの色も表面の色にだいぶ近づいてきているタイルも多いです。

どうしても嫌だという場合ですが、壁タイルと同じようにコーナーを作ることはできますが、あまりお勧めしておりません。コーナー部分にまで下地のモルタルが浸透せず、施工した際には問題がなくとも、何年か後に欠けの原因になることがあります。

ただ二層になっているルミネジオクリスティというタイルに関しては、框と巾木の場合はコバがこのままだと大変不格好なことになります。その場合のコバの処理についてはちゃんと対策がありますので、次回二層の意味を含めてまたご紹介させて頂きたいと思います。

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