トイレにタイルを使うと良い理由

こんにちは!管理人です。
ようやく都内でも、緊急事態宣言の解除が決定されたようですね。まだまだ油断は禁物ですが、少しずつ日常が戻りだしそうです^^
もう少し経ったら夏服をデパートに買いに行きたいと考える方も多いのではないでしょうか。

ということで、本日はデパートやお店のイメージを左右する「トイレ」でタイルを使用するのが良い理由を語らせて頂きたいと思います!

外出先でトイレが綺麗で清潔だと、きちんとした印象を受けるので、またお店に行きたいなと思えますよね。

特に不特定多数の方々が出入りするような商業施設のトイレは、どうしても汚れやすくなってしまいます。タイルという素材には、木材や天然石、コンクリート製品などの他の素材に比べて汚れが付くにくく、掃除が楽だというメリットがあるので、トイレこそ是非とも使用して頂きたい場所です。

タイルには見た目の良さだけではなく、綺麗さや清潔さを保ちやすいという性能があります。

ニッタイ工業では、特に汚れにくく手入れがしやすいタイルだと認定しているものにEMFマーク(イージーメンテナンスフロアー製品の略です。)を付けています。独自に試験を行い、基準をクリアしたタイルにのみ表示しているので、詳しくはカタログの各ページをご覧になってくださいね。

試験の内容はこんな感じです↓

では、トイレにタイルを使用した写真を実際にご紹介していきます。

↑【マルモア】2020年度の新商品です。磨きタイプとマットタイプ、それぞれご用意しております。
壁と床でそれぞれのタイプを写真のように使い分けるのもおすすめです。写真の壁部分がマットタイプ、床部分は磨きタイプですね。
高級感のある大理石風で、石目模様がはっきりと表現されていますが、決して主張しすぎることがなく、落ち着いた雰囲気が漂うタイルとなっています。

↓【ジーナス】 
蓮田サービスエリアのトイレで使用して頂いたものになります。こちらも大理石模様が上品です。
磨き・マット・筋面の3タイプを展開しています。撮り方が微妙でトイレかどうかわかりにくいですが、確かにトイレなのです。いやー、人がいないところを狙って撮るのに時間がかかりました。撮り方は微妙ですが。

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